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フランチャイズ開業者インタビュー01

Interview
01
個人FC千葉若葉SC
2023年5月開業
「誰かのため」と「自分のため」が
叶う仕事です。
FC開業者の顔

Q1プレミアアシストのフランチャイズオーナーを選んだ理由を教えてください。

前職は飲食業でした。もともと自分で飲食店を経営したいと考えていて、そのために法的な調査や貯金などの準備をしていました。しかし、コロナの影響もあって飲食業界全体が不安定になったり、物価高だったりと将来的に厳しいのではと思うようになりました。 そんななか個人事業主としてロードサービス業ができるプレミアアシストに出会って、「これだ!」という感じでした。これまでずっと誰かのためになる仕事をしたいと思い描いていたことが、この仕事で実現できると思いました。また、自分でバイクをカスタムするくらい車やバイクが好きだったのも理由の一つですね。

 

Q2研修を受けて、応募前のイメージと差異はありましたか?

思っていたよりも研修期間が長く、内容が幅広いと感じました。最初に富山県にあるプレミアアシストが有する研修施設で座学や実技などの講義があり、集中して学べたのがとても良かったです。研修ではエンジンの構造など車の知識から接客のロールプレイングまで、業務に関わることをすべて習得できるのでとても心強いです。研修中は北海道で開業予定の方と一緒に学びましたが、今も電話で連絡を取り合う同期のような存在ですね。 知識や技術の習得に関して不安があればOJTの期間を延ばせると聞いていますし、開業してからもサポートがあるため、安心して学べます。

Q3開業後の業務についての見通しは?

フランチャイズのため、勤務時間などに関してはある程度決まりがあります。もちろん、定時があるわけではないので始業時間などはルールの中で調整可能です。一定の規定があるとメリハリをつけられるので、働きやすいと思います。 ワークライフバランスについては、例えば朝のうちに子どもたちとの時間を取ってから始業する日があってもいいなと考えています。ただ、自分の担当地域のロードサービスの需要がまだよくわからないので、1~2ヵ月ほどは曜日や時間帯によってどれくらい依頼量に差があるのかを理解してから、休日や勤務時間などを設定したいです。 開業コストについては、研修期間中は無給ということを換算しても、独立を考えて準備した資金で充分賄える金額でした。

Q4開業にあたり、不安や期待はありますか?

車種や作業のロケーションなど、やはり研修と現場では大きな差があると感じています。バッテリーを外すだけでも、車種によって場所が違ったり特定の手順があったりするため、そのあたりはまだまだ勉強が必要ですね。また、依頼の受付は受注専用のアプリを使っており、まだ慣れていなくて少しもたついてしまうのですが、先輩方はスムーズに操作していたので、これは慣れてしまえば大丈夫だと思います。 一人で稼働するという部分では確かに不安はあるものの、直営SCの社員にサポートしてもらいながら仕事に臨めるため、安心して対応できます。今もOJTでとても親身になって教えてくださっていて、かなり良い関係を築けていると感じます。実際の業務で初めてお客様と会話をしながらバッテリーの交換を最初から最後まで対応した際は、終わって喜んでいただけて本当に達成感があり、OJTを通してロードサービスで身を立てる将来が見えてきた気がします。